お風呂場の天井のカビ取りは簡単だ!




こんにちは、かなです。

 

娘の友達が泊まりに来るという事で

ちょこちょこ、家の掃除をやっているところ。

 

実は私掃除というものがあまり得意ではない。

はっきり言って苦手。

 

高校生の時に大病をして、深呼吸をすると良くないと言われ、

病気を克服するまで、なるべく運動を避けていた為、

体力がつかないままで来てしまったのだ。

 

「ホコリで人は死なない」なんていうのを理由に、

掃除はいつも後回しにしてきた。

 

綺麗な家に住みたい気持ちはあるので、

掃除の方法などの本は数冊持っている。

 

そして、本を参考にして一生懸命掃除をするのだけれど、

次の機会までにはすっかり忘れてしまう・・・

その繰り返し。

 

 

話を戻して、娘からはかなり前から

「お風呂には入ってもらうから、お母さん掃除をお願いするね」

と言われていた。

 

何で娘が自分で掃除をしないのかというと、

現在、病気療養中で具合が良くないからという理由に加えて、

 

潔癖症の傾向があって、老廃物が流れたところを掃除するというのが

難しいからなのだ。

 

どうして、そうなったかも知っているので、

お風呂の掃除は自分でやるつもりでいた。

 

 

そして、超ド近眼+老眼の私は眼鏡をかけてお風呂場の天井を見て

初めてカビの存在に気がついた。

 

引っ越して来て半年。

風呂場のカビはやっかいだからと

カビが生えないグッズを買って、天井に貼った。

 

ずいぶん小さい両面テープだなあと思って貼って見たら、

案の定、すぐに落ちてしまった。

勿体無いので、風呂場の壁に貼ってあり、落ちては来ない。

でも、天井のカビには効果はなかったのだ(涙)

 

そう、前からずっと気になっていて、

風呂場の天井の掃除については何度もネットで見ていた。

今回も、「風呂 天井 カビ」で検索するとすぐに出て来た。

 

フローリングを掃除するフロアワイパーにウェットシートを

つけて拭くと一番楽だという事がわかった。

 

しかし、我が家にウェットシートは無い。

しかも、それは週1回行う簡単なものだった。

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念入りは・・・・と読んでいくと、

 

念入りお掃除の仕方

掃除の前の注意点

浴室の他の箇所の掃除とは違い、天井の念入り掃除では

気を付けなければならない点がいくつかあります。

安全に掃除をするために、以下の点を守るようにしてください。

 

・換気を十分にする

・洗剤が落ちてきても大丈夫な格好をする

・踏み台にお風呂の椅子はNG! 安定性のある足場の用意を

それではそれぞれ詳しく説明いたします。

 

〇換気を十分にする

市販のカビ取り剤は成分が強力なものが多く、

大量に吸い込んでしまうと健康被害の恐れがあります。

 

商品のパッケージにも「使用の際は換気を十分に行うように」との

注意書きが記載されていることが多くあります。

 

天井掃除の場合ももちろん換気をする必要がありますので、

窓と扉を開け、換気扇を回して空気をこもらせないように気を付けましょう。

 

〇洗剤が体に落ちてきても大丈夫な格好をする

天井に洗剤を付けるとどうしても雫が下に垂れてきてしまいます。

これも市販の洗剤を使用した場合に特に注意していただきたいのですが、

 

直接体に落ちてきてしまっても大丈夫なような格好をしてください。

具体的には以下の格好がおすすめです。

 

理想はフード付きのレインコート

レインコートがなければ、いらない長袖長ズボン&帽子

メガネは必須。水中用ゴーグルがもっとも安全(なければ100円SHOPなどで購入推奨)

マスク

ゴム手袋

直接吸い込まない・触れないためにはこれくらいの準備が必要です。

特に目や頭が一番洗剤がかかりやすいので、

帽子とメガネ(またはゴーグル)はしっかりとしたものを用意してください。

 

〇安定性のある足場の用意

踏み台

お風呂の天井まで届かない場合、足場を用意するかと思いますが、

安定性のあるものを用意してください。立って乗ることを前提としている踏み台が安全です。

 

お風呂用の椅子を足場に考えている方もいるかもしれませんが、

お風呂用の椅子は座るためのものなので、立って乗ってしまうと非常に不安定です。

転倒の恐れがありますので、お風呂用の椅子を足場に使用することは避けましょう。

用意するもの
カビ取り用洗剤(市販の塩素系洗剤消毒用エタノール重曹水セスキ炭酸ソーダ水など)

フロアワイパー

ドライシート(洗剤を付ける用、乾拭き用を用意する)

 

カビ取り用洗剤は市販の塩素系洗剤が強力でもっとも効果が高いです。

しかしその分、万が一体についてしまった場合の危険度が高いので、

 

安全面を考えると消毒用エタノールや、

体にも環境にも優しいエコ洗剤としてお馴染みの重曹水(水100mlに対し重曹小さじ1杯を混ぜたもの)、

セスキ炭酸ソーダ水(水500mlに対しセスキ炭酸ソーダ小さじ1杯を混ぜたもの)などがおすすめです。

※それでも念のため洗剤が直接体にかからない格好で掃除してください。

 

カビの程度がひどく、塩素系洗剤を使いたいけど垂れてくるのが怖い……という方は、

ジェルタイプの洗剤がおすすめです。

液体タイプに比べて固いので、垂れてくることが少ないです。

それでもまったく落ちてこないわけではないので、やはりちゃんと全身を防護してくださいね。

掃除方法
フロアワイパーにドライシートを取り付け、シートに洗剤を染み込ませます。

液だれがひどくなってしまうため、天井に直接洗剤を吹き付けないよう注意してください。

 

フロアワイパーで天井に満遍なく洗剤を塗り付けていきます。

そして洗剤と汚れをなじませるために、5分~10分ほど放置します。

 

放置後、シャワーで洗剤と汚れを洗い流します。

取り切れなかった汚れはフロアワイパーでこすると落ちることも多いです。

 

フロアワイパーに新しいドライシートを装着し、天井の水気をふき取ります。

そのあとは、換気扇を回したり窓や扉を開けっ放しにするなどして、しっかり乾かしてください。

道具を揃えて準備をすれば、それほど大変な作業ではありません。

1か月に一度程度行えば、カビに発生する隙を与えないでしょう。

引用 https://curama.jp/magazine/621/

このようにたいそうな事が書かれていた。

「いつやるの?」「今でしょ」のノリの私は一番簡単で安全な方法を選ぶことにした。

 

体を守るための準備も今は無い。あるとすると、メガネぐらいか・・・

そこで、垂れて来ても大丈夫な消毒用エタノールをチョイスした。

 

そして、フロアワイパーのシートにエタノールを

スプレーでシュッシュッと全面にかけていく。

 

いざ、出陣!

風呂場に入り、フロアワイパーで天井を拭き始めた。

 

あれ?意外・・・

力を入れなくても、一拭きでカビが薄くなるのがわかる。

 

エタノールもシートを湿らせたくらいなので、

全く落ちてこない。

 

だんだん要領がつかめて来て、

フロアワイパーの向きを変えたり、

カビの薄いところを先に拭き、

 

しつこそうな所はシートを取り替える前に拭く。

 

こんな風にして、シートを3枚使って拭いたら

ほぼ、カビがなくなった。

 

記事を書いて気がついた。

掃除方法を全く読んでいなかったことに・・・

 

まあ、いっか。綺麗になったことだし。

お風呂の天井掃除用にウェットシートを買っておこうかな?

 

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