シャンプーの方法を正しく覚えることがヘアケアの基本

こんにちは、かなです。

 

今日はdearsで教わったヘアケアをお伝えします。

 

 

シャンプーの選び方

 

シャンプーを選ぶコツは、必ずノンシリコン、植物由来でオーガニックが最低条件。

シリコンのシャンプーを使うと、毛穴に詰まり、健康な髪の毛が生えてこなくなります。

 

dearsでは、一番最初にデトックスをするのですが、

シリコンが入ったシャンプーを使っている方はかなり汚れがひどいそうです。

 

シャンプーは髪を良くする上で、一番大切なもの。

自分の髪や地肌に合ったものを使うようにしてください。

 

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シャンプー

1、シャンプー前にブラッシングをします。

ほこりも取れますし、髪のからまりがなくなるので、シャンプーがなじみやすくなります。

 

2、シャンプーするお湯の温度は35~37度←かなり重要です!

それ以上高い温度だとカラーが落ちやすくなります。

地肌と髪の毛のうるおいが守れます。

 

シャンプーは髪を洗うことより、頭皮を洗うことが大切です。

頭皮は顔の延長と考えると、洗顔に適した温度は35度です。

ただ、35度だと実行できる方が少ないので、せめて37度までとのことです。

 

3、まずは60~90秒くらいお湯で予洗いを十分行います。

すすぐだけでも、髪の汚れは80%〜90%は落ちるそうです。

 

 

シャンプーは良く泡立てて、頭皮をマッサージするように優しく洗います。

濡れている時の髪はキューティクルがデリケートになっているので傷つきやすく、

刺激を与えるとダメージの原因になってしまいます。

 

髪の毛の汚れはシャンプーが流れる程度で落ちるので、決して髪の毛をこすらないように

気をつけてください。

 

これは「ためしてガッテン」で実験していたことですが、ロングヘアーの方が

髪の毛をこする癖があることと、髪の毛をこすると、傷みの原因になることが

立証されていました。

 

 

 

洗い終わったら、シャンプーが残らないように、良くすすぎます。

 

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トリートメント

トリートメントは毛先から、頭皮につかないように10センチくらい空けてつけます。

その後に目のあらいクシでそうっと髪の毛をといて、トリートメントを髪の毛に行き渡らせます。

 

トリートメントを使用説明通りに5~10分間、蒸しタオルやヘアキャップをかぶり

栄養分を髪に浸透させます。

流す時は、流しすぎに気をつけて毛先がトゥルっと滑らかに感じる程度にします。

しっかり流してしまうと、トリートメント効果が低くなる可能性があります。

 

 

 

乾かし方

お風呂から出て、15分以内に乾かし初めてください。

決して、濡れたまま寝てしまうことがないように。

キューティクルが開いたままの状態で、枕との摩擦で髪が傷んでしまいます。

まず、優しくタオルドライをします。あまり強くタオルを叩かないように気をつけましょう。

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洗い流さないトリートメント

アウトバストリートメントとも言いますが、

オイルやクリームなどのタイプがあるので、美容師さんにどのタイプが合うのか聞いてみましょう。

ただ、オイルといっても沢山の種類があるので、何種類かは試して自分の髪に合う物を探してみることをお勧めします。

 

初めは少なめにしてみましょう。

足りなければ、後で足すことも出来ますから。

 

1、毛先15センチにまんべんなくつけます。

手に残ったトリートメントは表面を撫でるようにしてつけてください。

 

2、目のあらい串でとかして均一になじませます。

乾かす時にまとまりが良くなります。

 

 

 

 

 

ドライヤー

 

ドライヤーの選び方はいかに早く乾かすことが出来るかが大切です。

1200Wで風力が強めがいいですね。

ちなみに私は美容院と同じNobbyを使っています。

乾きも早くとても使いやすいです。

 

Nobbyは楽天市場で購入することが出来ます。

 

 

 

髪の毛の乾かし方

 

 

1、まず、根本から乾かしていきます。ドライヤーを15センチ程離して、前髪の部分から乾かします。

特に襟足(首の後ろ)は乾かしにくいので、忘れずに。

乾かす所を移動させながら、頭全体を乾かしていきましょう。

 

2、根本が乾いたら、髪の毛に移ります。片方の手で乾かしやすい量の髪をすくい、

その手を毛先へ動かすと供にドライヤーも、上から当てながら毛先へと乾かしていきます。

同じ所を繰り返すのではなく、場所を変えながら乾かします。

 

3、仕上げはキューティクルを整えるように上からドライヤーをあてます。

ツヤがいっそう増します。

4、最後に冷風を当ててください。キューティクルが引き締まり乾燥しにくくなります。

髪は必ず完全に乾かしてください。

 

 

 

UV対策

UVスプレー、日傘、帽子などで地肌と髪の毛をカバーしてください。

こうすると、秋の抜け毛予防、髪のダメージを防いでくれます。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

自分のやり方と違うと感じた方も多いと思います。

 

でも、このやり方を実践して髪の質は良くなり、ボリュームが増えた経験がある

私からはお勧めの方法です。

35度といってもそれ程冷たいわけではありません。

慣れてしまえば、冬でも大丈夫になりますよ。

 

より美しい髪を目指して頑張りましょう。

 

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