Macの文字の大きさを読みやすくする




こんにちは、かなです。

 

昨日から、ドライアイの症状が気になっています。

左目だけが傷があるような痛みがするので、

 

超ど近眼+老眼+ドライアイの三重苦でパソコンの画面を見るのが

とても苦痛になっています。

 

Macの設定を調べていた時に、文字を大きく出来ることがわかったので、

お知らせしたいと思います。



Safariを立ち上げる

すると、画面の左上のアップルマークの右隣に「Safari」があります。

こんな風になっていますか?

 

 

Safariの環境設定を立ち上げる

マウスをSafariの文字へ持っていくと矢印になります。

マウスを1クリックします。

すると、上から3番目に「環境設定…」が出てきます。

環境設定を1クリックします。

 

今度はこのような画面が出てきます。

赤い丸の下の部分に、一般・タブ・自動入力・・・・最後に詳細のマークがあります。

 





詳細をクリックする

ちょうど上の図が詳細をクリックしたものです。

上から2番目に「アクセシビリティ」というのがあります。

 

「アクセシビリティ」の項目に

これより小さいフォントサイズを使わないというのがあるので、

まず、左側の四角にチェックを入れて、右の数字を好きなフォントにします。

フォントサイズは9から24まで選べます。

最後に赤い丸をクリックすると、操作した画面が消えて終了です。

 

いかがでしたか?

意外と簡単でしたね。

必要な方はぜひやってみてくださいね。





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こんにちは、かなです。

 

私もブログを書く為に、Macと約半年付き合ってきましたが、

まだ世の中にはWindowsが多く使われていて、

マニュアルの説明がWindowsの物しかなか無く、Macではどうやるの?と

一つ一つ調べながら、やって来ました。

 

スマホはiPhoneを使っているし、タブレットもiPadで

パソコンを買い換えるときにMacにしました。

 

2019年3月現在、デスクトップ型のmacOS

Mojave  バージョン10.14.3  を使用中。

 

上の写真はMacのデスクトップ(画面)の一部を切り取った物で。

上の方にアップルマークからヘルプという単語が並んでいる。

 

拡大するとこんな風ですね。

 

マウス

WindowsからMacに変わると一番すぐ感じるのが、マウス。

「え!右クリックがない!」

 

では、使い慣れた右クリックを取り戻そう。

1、マウスでアップルマークをクリック(左クリック)する。

アップルマークの下にこのような表が出てくる。

 

2、システム環境をクリックする。

 

2段目の左から4番目に「マウス」がある。

マウスをクリックする。

 

 

2番目に「副ボタンのクリック」にチェックを入れる。

 

チェックを入れたら、マウスの右側だけをクリックしてみる。

すると、下のように出るようになる。

 

 

これでマウスがWindowsと同じように使えて、

少し気が楽になると思う。

 

 

 

アップルマークについて

1、アップルマークをクリックする。

 

次は一番上の「このMacについて」が重要なので、覚えて欲しい。

「このMacについて」をクリックすると

 

これがMacの概要になり、Apple社から、サポートを受けるときに、

バージョンやシリアル番号が書いてあるので、覚えておくと便利だ。

 

下の方に「システム終了」とあるが、Macでの作業を終えたら、このシステム終了で

Macの電源を切ることが出来る。

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デスクトップ下の箱について

 

画面のしての方に、薄茶色の箱のようなものがある。

これを「Dock」と呼ぶ。

毎日のように使うアプリケーションや機能を入れておくと便利だ。

一つ一つのマークにマウスを持っていくと、マークの上に名前が出てくる。

Dockに無くても、写真の加工をするのに必要なアプリが出て来たりする。

 

信号のようなマークについて

 

このマークに気がついただろうか?

大体のアプリを起動すると、左上にこのマークが出てくる。

 

赤をクリックするとそのアプリが終了する。

黄色はアプリはまだ使いたいが、一時Dockにしまって置きたい時に使う。

 

緑は画面をさらに拡大する。

ブックマークやお気に入りの文字も不要な時は一番右の四角をクリックする。

元に戻したい時は、もう一度四角をクリックする。

 

 

Finderについて

Finderは一番左の顔のようなマークを指す。

Macを使い始めた時は、書類を書いてもどこに保存するのか

分からずに、困った。

 

しかし、今、私が一番使っているのがこのFinder。

Finderをクリックして欲しい。

クリックすると、左端によく使う項目・・・が出てくる。

小さい文字でiCloudがあり、その下に「iCloud Drive」と「書類」、「デスクトップ」がある。

書類の保存先はこの「書類」になる。

アプリを終了する時にMacからどこに保存するかを尋ねてくるので、

「iCloud Drive」を指定すれば良い。

 

 

実践編

1、マウスを右クリック出来るようにする。

もし、途中で出来るようにしてある方は、一度戻して、サイド右クリックが出来るようにする。

 

2、自分のMacのシリアル番号とバージョンを調べる。

 

3、デスクトップの下にある箱な名前は何?

 

4、赤・黄色・緑・右端の四角の赤以外の操作をしてみよう。

そして、元に戻す。

 

5、Finderを立ち上げて、その下に何があるのか、確認しよう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は基礎中の基礎で、私がMacに変わった時に戸惑ったことを

取り上げてみました。

覚えてしまえば、気が楽になるので少しずつでも覚えていきましょう。

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