グレーテルのかまど ジャン・ポール・エヴァン 1月27日

エンタメ

1月20日放送のかまどからヘンゼルへの愛の告白?!

さすがにこの告白(?)には瀬戸くんもひいてましたね!

でも、こんなかまどとヘンゼルのやり取りが面白くて、好きです。

 

さて、1月27日はジャン・ポール・エヴァンの究極の

チョコレートケーキです。

どんなチョコレートケーキになるかは後ほど考えることにして、

まずは、ジャン・ポール・エヴァンさんはどれくらい凄い人なのかを

ご紹介していきます。

ジャン=ポール・エヴァンはどんな人物なの?

 

 

名前を聞かなければ、外国の俳優さんとでも間違えそうなイケメン。

彼がジャン・ポール・エヴァンさんなんですね。

 

日本でも13の店舗を展開している有名なショコラティエです。

 

子供の頃、エヴァンさんはフランスの西部にあるマイエンヌで過ごしました。

そして、甘いものが大好きな父のためにお菓子を焼くような少年でした。

 

ジャン・ポール・エヴァンがパティシエになった理由が・・・

 

それが本当に偶然だったそうです。

彼は電子工学の学校に行きたかったのですが、

定員がいっぱいだったので1年間待たなければいけなくて、

 

軽い気持ちで製菓学校に行ったら、

そのままその道へ進んでしまったというわけです。

 

電子工学の道へ進んでいたら、

私たちはジャン・ポール・エヴァンのスイーツを口にすることは

できなかったのですね。

考えてみると、偶然とは凄いものです。

 


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ジャン・ポール・エヴァンさんの経歴

 

 

18歳 パリの有名ホテル インターコンチネンタル・ホテルに就職

19歳ホテル・ニッコー・ド・パリに勤務

24歳の時にはシェフパティシエとなるほどの才能を発揮

 

ここでフランス料理界の巨匠ジョエル・ロブションと出会う

指導を受ける中で、芸術的な感性を磨いていく

 

職人的芸術家として世界から認められる

 

フランスの有名パティスリー「 ペルティエ」の東京支店の

シェフパティシエを1年半勤めました。

 


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ジャン・ポール・エヴァンさんの受賞歴

 

自らの技術を磨くために数々のコンクールに参加します。

 

シャルル・プルースト杯で優勝、

クープ・デュ・モンドで優勝、

チョコレート国際コンクールで優勝、

あらゆる賞を総なめにしてきました。

 

これらは当時のフランスのパティシエ界における快挙であり、

エヴァン氏の名をトップパティシエとして広めるきっかけと

なりました。

 

そして29歳の時には、日本の人間国宝に値するような栄誉ある

パティスリー・コンフィズリー部門でMOF(フランス国家最優秀職人)

を受賞。

 

 

MOFの受賞以降、

製菓学校の時からお気に入りの素材であるショコラに集中します。

その研究とショコラ作りに情熱を注いでいた結果、

今のトップショコラティエとしての地位を確立しました。

今や、エヴァン氏はチョコレート業界の帝王とも呼ばれています。

 


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親日家のジャン・ポール・エヴァンさん

 

自ら「日本は第2の祖国」とまで言っているほどの親日家です。

驚くことに日本の武術を学んでいます。

さらに日本文化・習慣を知っていきます。

 

ペルティエの東京支店のシェフパティシエ時代には

日本の厳格な美意識に感銘を受け、自身の作品にも取り入れました。

 

独立して店舗を広げた時に、海外での初出店は大好きな日本でした。

日本でも彼のショコラは多くの人を魅了して止まず、

バレンタインが近くなると数時間待ちの長蛇の列ができます。

 

ジャン=ポール・エヴァンさんの

日本上陸が高級チョコレートブームの火付け役となりました。

 

ジャン・ポール・エヴァンさんのチョコレートとは?

 

 

目指しているチョコレートとは、チョコレート本来のもつ様々な香り・

味を存分に味わえる、油分は少ないチョコレート。

 

チョコレートと他の素材の組合せについては、

感性ももちろんですが、組み合わせる素材の良さを最大限に引き出せる、

チョコレートの味・香りを第一に考えます。

 

 

品種の違うチョコレートを選ぶ基準、ブレンドするときの基準について

とにかく味です。

味わってみて感じた香り・楽しさ、そういうものが基準です。

ブレンドに関しても、自分がおいしいと感じた組合せを

選んでいるだけです。

シンプルなのが好きです。

そして何よりも、味づくりの上で一番大切にしているのは、

「エレガンス」と「繊細さ」です。

 

味づくりの上で一番大切にしているのは、「エレガンス」と「繊細さ」・・・

この言葉から想像するのは、日本食でした。

特に繊細さを追求している食と言えば世界でも日本食が1番ですね。

ジャン・ポール・エヴァンさんが大の親日家であるのと

深い関係があると思います。

 

 

 

新しいアイデアを思いつくのは、ジョギングをしている時が

多いそうです。

エヴァンさんは新鮮な酸素をたくさん吸うから、頭の働きが良くなる

と感じているそうです。

食べること。たくさん食べることではなく、味わうことが好きですね。

 

野菜が好きです、パスタもパンも。和食は大好きですよ。

和食で特に好きなのは鉄板焼きとお寿司。

素材の味そのものを味わう料理ですし、

職人の仕事を目の前で見るのも好きなので。

 

 

尊敬するアーティストとして、

歌手のミッシェル・ポルナレフをあげています。

メロディ、ハーモニーがとても素晴らしいと思います。

チョコレートを作る上でもハーモニーはとても重要ですが、

分野は違ってもたくさん影響を受けている歌手です。

 

 

日本の人へのメッセージ

日本で販売されている商品は、パリと全く同じ味です。

ぜひ一度ジャン・ポール・エヴァンの板チョコを全種類、

比較しながら味わってみてください。

最高の品質のものを揃えているので、本物のチョコレートの味を

楽しんで頂けると思います。

 

ジャン・ポール・エヴァンさんの言葉

ショコラが生み出す喜び

「ショコラが与え生み出す喜びは、無条件で感じることができ、

何とも比べることはできない。

それは、子供時代を思い起こさせ、未来の思い出を作り出す。

私たちはショコラに対してただ真摯に向き合うだけだ。」

 

ワイン製造者のように、カカオ豆をブレンド

ジャン=ポール・エヴァンは常々、最も簡単で分かりやすい

「タブレット」を通して、職人によるショコラを紹介したいと

考えていました。

 

最高の栽培家による最高のカカオを選び、

ジャン=ポール・エヴァンは、ブドウ栽培家がワインを作るのと同じように、

さまざまなカカオをブレンドしてオリジナルのタブレットを創り上げます。

 

時には、素晴らしいカカオの栽培家からインスピレーションを受け、

その土地でしか栽培されないカカオを使用したクリエイションを行います。

そのタブレットは「グラン クリュ コレクション」となります。

旅をして味わい、ジャン=ポール・エヴァンは

常に新しいグランクリュカカオを探し求めています。

引用 https://www.jph-japon.co.jp/

ジャン・ポール・エヴァンさんの創造性

2018年の期間限定で発売されたのが「納豆×チョコレート」

「タブレット レ キャラメル フルール ドゥ セル エ ナットウ」

画像 引用
https://www.syokuraku-web.com/news/19561/

 

ドライ納豆を試食した直後に、

「塩の花を加えたキャラメル風味の

ミルクチョコレートに合うはずだ!」と確信してできたのがこれ!

ミルクチョコレートの甘くやさしい口当たりと

塩キャラメル風味のアクセントが、

納豆との絶妙なバランスを作り上げています。

完成した時、エヴァン氏があまりのおいしさに思わず

1枚食べきってしまったというエピソードも。

 

2017年限定

すべてショコラでできたハイヒール「スティレット」

画像引用
https://www.fashion-press.net/news/29207

 

「スティレット」は、とあるパリの男性が

恋人に愛の告白をする際にリングの代わりとして

使われたという逸話があります。

ロマンティックなストーリーを持つハイヒール型のチョコレート。

 

 

グレーテルのかまどではどんなチョコレートケーキになる?

 

ジャン・ポール・エヴァンさんのチョコレートケーキ

 ホールケーキ

 

カットケーキ

ケーキ画像は全て

から引用

 

今回番組のため、エヴァンさんがチョコレートケーキのオリジナルレシピを

考えてくれました。

チョコレートの味わいを多様な形で楽しめるケーキとは

いったいどんなケーキになるのでしょうか?

 

そして、かなりハードルが高そうなチョコレートケーキを

ヘンゼルは無事に作ることができるのでしょうか?

(辻調の助けを借りることなく)

 

頑張れ!ヘンゼル!

 

ジャン・ポール・エヴァンの公式サイトはこちらから

商品各種、店舗、オンラインショップについての

情報がたくさん載っています。


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