フェレットはなついて こんな行動をしますよ!




こんにちは、かなです。

 

我が家でも以前フェレットを飼っていました。

天寿を全うして、今はお星様になってしまったけれど。

 

初めは子供が世話をろくにしなかった(しかも6年間も!)ので、

もちろんなつくことも無かったけれど、そんなにブランクがあっても

その後で私が世話をするようになってから、段々なつきました。

 

フェレットがなつくとこんなことをします

 

これは私の手についている栄養剤を舐めているところですね。

 

我が家では基本的にゲージの中で飼っていましたが、

1日に2回ほど部屋の中での「お散歩タイム」がありました。

その時にフェレットがなついているので、

フェレットの方から寄ってきて、「お膝に乗せてよ」という

仕草をしているところです。

 

目もしっかりと私をみています。

 

 

 

お散歩中に部屋に置いてあるクッションの上で寝ちゃいました。




 

フェレットがなつくとこんな表情を見せてくれます

 

 

フェレットは鼻が大きいので、正面から見るとちょっと豚に見えます。

 

 

フェレットが毛布にもぐり、顔だけ出しているところです。

フェレットは遊びが大好き

サンルームで、すり鉢を乾かしていたら中に入られてしまいました。

こんな丸い物が好きですね。

 

 

こちらはドーナッツ型の座布団の中心の穴の中に収まっている所

 

 

人が使っている枕を運ぼうとしているところ

 

 

我が家のフェレットは特に「ホッカイロ」の使い終わった物が

お気に入りで、それを見つけると必ずパソコンと壁の間に

せっせと運んでいました。

 

その様子を「フェレットのお仕事」と読んでいました。

必ず運ぶ先が同じなので、たくさんの「ホッカイロ」が

たまっていました。



私が感じるフェレットの魅力

 

このようにとてもなつくフェレットですが、

すごく野生が残っていると思うことがあります。

 

当時、犬のマルチーズと一緒に飼っていましたが、

マルチーズを追いかける時は、口が開いていて、

狩猟本能が丸出しになっていました。

 

 

フェレットはヨーロッパケナガイタチもしくは

ステップケナガイタチからペット化された動物です。

イタチは雑食性で肉も食べますので、狩猟もします。

 

まるっきり、ペット化してしまうのではなく、

野生を残した一面が見られるのが、

私としてはフェレットの魅力かなと思います。

 

 

トイレのしつけや簡単な芸を覚えさせることも可能で、

YouTubeなどの動画投稿サイトでは飼い主がフェレットに

芸をさせている様子を撮影した動画が多数公開されている。

引用 Wikipedia

 

トイレもしっかり覚えて、お散歩中もゲージの中のトイレに

戻っていました。

 

ただ、おじいさんになった晩年は散歩中はトイレまで

戻れず、柔らかめのフンを部屋の好きな所でしていたので、

寿命が来るまで飼うと、フェレットでも介護が必要になります。

 

 

我が家では芸を仕込むことはせず、動物としてのフェレットと

触れ合うことを楽しんでいたので、芸はおぼえさせませんでしたが、

興味のある場合はYouTubeで探してみてくださいね。

フェレットは体温調整が難しい

フェレット用のハンモックです。

夏になると少しでも涼しく過ごせるようにと、

ゲージに取り付けていました。

 

私がエアコンが苦手なので、あまりエアコンはつけたく無かったのですが、

フェレットは暑さには弱く、ハンモックから降りてゲージの床に

ベターっとしてしまい、それを合図にエアコンをつけていました。

 

本当は温度管理はきちんとしてあげてくださいね。

 

以上が6年間もゲージに入れっぱなしでも、

ちゃんと可愛がれば人になついて、色々と可愛いところを

見せてくれる素敵なフェレットの紹介でした。



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