ヘアモア解約が出来ない時は消費者センターへ




 

こんにちは、かなです。

 

私と同じようにヘアモアを解約しようと電話をかけたけれど繋がらない

そんな方が前より増えていますね。

 

困っているあなたに私が解約できた方法をお伝えしたくて、

記事にしました。

 

この記事は育毛剤ヘアモアに効果があるか無いかについては全く触れません。

ただし、商品の販売方法に疑問を持ったので、それをお知らせしたかったのです。

 

 

私の場合は娘から「お母さん、少し薄くなったんじゃないの?」と言われて

軽い気持ちで始めました。

 

ほとんど真面目に使わないうちに、詰め替え用が送られてきてしまいました。

金額は6998円とお高め。

 

まずい!解約しなくちゃ!

 

そう思って、発売元のRAVIPオンラインショップを見ました。

しかし、解約は電話でないとできないことが判明しました。

 

そこで、電話をかけると、

「ただ今、電話が大変混み合っています。後ほどおかけください。」と

アナウンスが流れて、電話は切れてしまいます。

 

それは03-6420-1142にかけても、

0120-771-255にかけても同じでした。

 

両方合わせて日にちも変えて、時間も変えてかけましたが、

結果は変わらず。

 

普通の場合は「0120」にかけた場合は混み合っていても、

電話が空くと繋いでくれますよね?

 

しかし、ヘアモアの場合は電話が一方的に切れてしまうので、

「解約」の話をすることも出来ません。

 

 

商品の販売方法として、不信感を抱きました。

もしかして、解約させない手口なのではないかと・・・

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消費者センターへ相談することも考えましたが、

 

その前に、お問い合わせフォームがあったので、

今までの経緯と解約させないのなら「消費者センターへ相談しますよ。」と

付け足して、苦情をメールで送りました。

 

お問い合わせフォームの返事には3日ほどかかると書かれていましたが、

会社も慌てたのか、その日の夕方に電話があり、

無事に解約することが出来ました。

 

私の場合は、消費者センターに相談する前に解約をすることが出来ましたが、

メールに「消費者センターに相談しますよ」と書いても、

連絡が取れない場合は、本当に消費者センターに電話をしてください。

 

こちらが「国民生活センター」のホームページです。(クリックしてね)

開くと、消費者センターの案内などが載っています。

 

 

実際のところ、会社が意図的に電話が通じないようにしていたのか、

本当にひっきりなしの電話の為、通じなかったのかはわかりません。

 

でも、どうやら解約させない手口のようですね。

 

 

しかし、0120の電話なら、消費者側に負担はかからないので、

通話ができるまで、繋げておいて欲しいです。

 

さらに、このようなトラブルが1度でもあれば、

二度とこの会社の製品を買おうとは思いません。

 

また、解約できなかったら嫌ですからね。

 

ふと、仕事の仕方を思い出しました。

トラブルがあった時にこそ、真価が問われると。

トラブルにどう対処したかにより、

その会社が信頼できる会社なのか、そうでない会社なのかがわかると言われています。

 

その点において、この件を判断すると、

ヘアモアを販売している株式会社RAVIPAは信用できないという結論になりますね。

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