杏、4年ぶりにドラマ復帰 花咲舞とは真逆キャラ?




こんにちは、かなです。

引用 https://www.nikkansports.com/entertainment/column/sundayhero/news/201907070000171.html

杏が4年ぶりに待ちに待ったドラマ復帰を果たしました。

3人のお子さんを産んでも、モデルをしていたスリムな体に戻っていて

美しさも健在ですね。

 

双子を育てながら3人目を出産することができるのをみて、

やっぱり女優さんてすごい体力の持ち主なんだと感心。

 

私が杏を女優と知ったのが、2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」に

北条政子として出演していた時です。

汚れた着物(?)をまとっていても、オーラを感じました。

そして、読書家で歴史好きを知り、興味を持つようになったのです。



 

「花咲舞が黙っていない」で仕事ができる女

次にハマったのが、やはりコレ「花咲舞が黙っていない」でした。

「お言葉を返すようですが」のセリフが出ると、これからの展開に

期待を膨らませてみたものです。

 

家に中でも「お言葉を返すようですが」は流行りましたね。

毎回、職場内の難問を解決して、見終わるとスッキリ爽快!

カッコイイ杏でしたね。

もちろん第2シリーズもワクワクしながら見たのを覚えています。

 

東出昌大さんと結婚後に「偽装不倫」

本当は「花咲舞が黙っていない」の第3シリーズをやる予定だったそうですが、

情報が漏れてしまい、「偽装不倫」に変更されたとのこと。

 

結婚して出産したから、若い男性にメロメロとするキャラを演じるのが

許されたのか・・・

 

だって、東出さんとお付き合いして結婚まじかに、この役はちょっと

考えちゃいますよね?

 

東出さんは役者だから割り切れるかもしれませんが、見る方としては

あんまり気分の良い役ではなかったのかもしれないと思います。

 

今だからこそ「偽装不倫」の鐘子を演じる杏を見ても平気というか、

杏がどんな風に鐘子を演じるのかを見れるのかなと思います。

 

本当に今までとは違う若いカメラマンにメロメロになったり、

そんな自分を否定したがりながらも、鏡に映る鐘子から

「あなたの本心は付き合いたいんでしょ!」などと突っ込まれてしまうのです。

 

そんなモヤモヤを抱える女性を演じる杏。

どんな気持ちで演じているのでしょうか?



 

「偽装不倫」鐘子を演じる杏の役者としての気持ちは?

 

杏にとって、演じる役は「女友達が1人増える」感覚だという。

「ごちそうさん」のめ以子役なども自分の中に共存し続け、

今作の鐘子役も「応援して寄り添う」距離感。

自分と違う独身女性、共感できない「不倫」でも、杏自身を投影しすぎずに、

役を際だたせている。

「自分というより鐘子さんの世界。自分(の存在)はないです」

もちろんこだわりもある。モデルでキャリアを始めた杏らしい視点だ。

「冷え性設定は大事にしてます。シャツの中にインナー着ているのが映っていて、

オシャレになっています。オフィスで寒いと思っている方はぜひ参考に」

10年を超えた女優歴。原点は自然な流れだった。

「(ドラマの)お話を頂いて、という感じで、女優にシフトしようと思ってオーディ

ションを受け続けたりしたわけではないです」

読書、歴史好きで、書評ラジオ番組を持った時期もある。

自宅には本でいっぱいの部屋もあるらしい。

「さすがに今は歴史や活字の本は、そんなに読んでないです。バシっとセリフ覚えに

シフトしてます」

と言いつつも、一番のリフレッシュ方法は、読書。

「逆に漫画を読んでます。携帯でも読みますし、買って読んだりもします」

知的好奇心の結果が、モデルであり、女優であり、読書家、なのだろう。

「基本的にモノを作ることに携わるのが好きなんだと思います。女優もモデルも、本

を作ることも(創作意欲は)変わらない」

連ドラ復帰で、女優業のペースはどうなるのか。

「このドラマが終わってからじゃないと考えられないですね。今は、1日1日、集中で

す」

現在進行形のドラマに意識を集中している。

ストーリーや演じる役についてよどみなく答える一方、

家庭や共演者、モノ作り論になると少し間を取り、じっくり言葉を選ぶ。

その姿はどこか、口数の少ない職人のようなたたずまい。

美しい容姿の奥に武骨な、一本通った筋がある。

女優としても、妻、母としてもいちず。そんな杏が今、幸せを実感する瞬間とは。

「家で一息ついているときとかですね。全部終わって寝る前とか(笑い)」

引用 https://www.nikkansports.com/entertainment/column/sundayhero/news/201907070000171.html

「演じる役は『女友達が1人増える』感覚」は、演じたことがない私にとっては、

不思議な感覚で、理解を超えています。

「自分というより鐘子さんの世界。自分(の存在)はないです」

鐘子さんとは応援して寄り添う感覚という杏。

 

演じる役にはまり込んでしまう役者さんもいる中で、杏の立ち位置は

興味深いと感じました。

 

まだ続く「偽装不倫」・・・ストーリーよりも杏の演技に注目して

見ようかなと思います。




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