柳楽優弥さんの子供時代の作品は何があるの?





こんにちは、かなです。

 

 

柳楽優弥さんって、個性的な表情と演技がいいですね。

一度見たら忘れないタイプの俳優さんだと思います。

 

大人になってからの柳楽さんしか知らなかったのですが、

子供時代から活躍していたんですね。

 

そこで、今日は柳楽優弥さんの子供時代の作品について調べてみたいと思います。

 

プロフィール

生年月日 1990年3月26日

出身地 東京都東大和市

血液型 A型

身長 174cm

特技 武道、乗馬、サッカー

 

柳楽優弥さんは事務所に所属していた友達を見て「楽しそう」と思い、

自分もやりたいと芸能界へ入りたいと思ったそうです。

12歳の頃ですので、小学生6年生の頃ですね。

 

スターダストプロモーションに応募をして、合格。

以降、スターダストプロモーションに所属となる。(現在も)

 

 

子供時代の作品は

 

誰も知らない

 

初めてのオーディションが映画「誰も知らない」でした。

是枝裕和監督から「目に力がある」と認められて主役に抜擢されます。

制作に1年、公開まで1年かかり、2004年に公開されました。

 

 

1988年に発生した巣鴨子供置き去り事件を題材として、是枝裕和監督が15年の構想の末に映像化した作品である。

母の失踪後、過酷な状況の中で幼い弟妹の面倒を見る長男の姿を通じ、家族や周辺の社会のあり方を問いかけた。

 

主演の柳楽優弥が2004年度の第57回カンヌ国際映画祭で、史上最年少及び日本人として初めて最優秀主演男優賞を

受賞したことで大きな話題となった。

 

すごい作品にデビューから出てしまったんですね。

天狗なんてものじゃなく、わがままで生意気だった。

10代の自分が今ここにいたらぶん殴ってやりたい。

 

柳楽さんはこんなふうに当時を振り返っていますが、生意気になるのもわかるような気がします。

 

 

正面から見ると、面影がありますね。

「誰も知らない」が公開まで時間があったので、テレビドラマがデビュー作となりました。

 

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クニミツの政(クニミツのまつり)

「クニミツの政」は2001年から2005年まで「週刊少年マガジン」で連載されていた安童夕馬原作、朝基まさし作画の

漫画作品。

 

ひょんな事件(『EIJI』における「サイレント·ボマー」事件)をきっかけに

政治に目覚めた東京都下町のヤンキーであった武藤国光が、

師匠である牧原代議士(『EIJI』に登場する江川透流の父)の命令で、

坂上竜馬の秘書として新千葉ヶ崎市の市長選挙を争う物語。

国光の持つ天性の強運、カリスマ性と仲間の知恵を合わせて、強敵と戦っていく。

引用 Wikipedia

 

 

星になった少年

 

2005年7月16日公開

原作は「ちび像ランディと星になった少年」

象使いを目指してタイに留学し修行を積み、象使いになった坂本哲夢(1972年ー1992年)が

交通事故により20歳で亡くなった。彼の半生・家族や動物との交流を母親の坂本小百合さんが

書いた本が「ちび像ランディと星になった少年」

 

修行のタイでのシーンや像への指示語は「タイ語」

柳楽優弥さんは「タイ語」と像との演技を猛練習して、役をこなした。

 

前作から1年で、「星になった少年」が公開されています。

前作が話題になり、柳楽優弥さんの演技が欲しいと言う事で2作目の作品となったのでしょうが、

像と人間との事故も起きている今になって考えると、彼はものすごいことを

やった(やらされた?)のだと思います。

その上、「タイ語」のマスターも大変だったことでしょう。

 

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シュガー&スパイス 〜風味絶佳〜(シュガー アンド スパイス ふうみぜっか)

 

2006年9月16日に公開された恋愛映画。

原作は山田詠美の短編集『風味絶佳』。

史上最年少及び日本人として初めて最優秀主演男優賞を受賞した柳楽優弥さんと

沢尻エリカさんとの共演で話題になりました。

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最後に

子役時代から、社会性や中身の濃い作品に出ていたんだと驚きます。

特に「誰も知らない」は現代にも共通する作品ですので、

ぜひ見てみたいと思いました。

 

あなたはどの作品が気になりましたか?

チェックしておいてくださいね。

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