顔の乾燥の対策とスキンケアにお勧めはこれ!

こんにちは、かなです。

冬は乾燥の季節ですね。

お肌の調子はいかがですか?
乾燥して粉を吹いているなんていう貴女!必見です。

 

顔の乾燥がひどくてスキンケアを頑張っていた娘の実体験

 

娘は気の毒になるほどの敏感肌なんです。

スキンケアには人一倍関心があり、敏感肌用の化粧品も色々と

情報を集めて選んで使っています。

 

しかし、冬になり冷え性も影響したのか、顔がかさかさに・・・

洗顔はしっかり泡だてて、35度のぬるま湯で洗っています。

 

ここ大事なポイントです!

寒いからと言って、暖かいお湯で洗顔すると大事な油分も奪われてしまうので、

洗顔の温度は高くても35度を守ってくださいね。

 

娘は以前から皮膚科に通って「ヒルドイドクリーム」をもらっていました。

娘にヒルドイドクリームをちゃんと使っているのか確かめたら、「使っている」と。

そこで、使い方を尋ねると

「化粧品を使った後にヒルドイドクリームを塗っている」ことがわかりました。

 

化粧品と医薬品の重ね塗りは良くなさそうだと思い、

洗顔の後にヒルドイドクリームだけを塗るように話しました。

 

すると翌朝、驚きの結果が!!!

あれほど、ひどかった顔の乾燥がまるで無かったようにツルツルになっていたのです。

ヒルドイドクリームは皮膚の水分を保つ働きがある医薬品ですから、

効果があって当たり前なのですが、一晩で効果が出たことにはびっくりしました。

 

 


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顔の乾燥対策として「ヒルドイドクリーム」を使うことが 問題になっている

 

早速ネットを調べてみると、美容目的で皮膚科で「ヒルドイドクリーム」を処方

してもらっていることが医療費を押し上げると既に問題になっていることがわかりました。

 

娘は既に皮膚科でもらったクリームがあったので、使えたのですが、

単なる顔の乾燥が病気でないのなら、

皮膚科で「ヒルドイドクリーム」をもらうのはやはり間違っているかなと思います。

 

そういえば、皮膚科医が「ヒルドイドクリームは月に1本しか出せない」

そう言っていたのを思い出しました。

 

娘が子供の頃は、5本くらいは処方してくれてました。

やはり、美容目的でヒルドイドをもらいに来る人が多いために

厚労省から通達が出たのでしょう。

(以前医療機関にいたため、度々通達が出されるのを知っていました)

 

月に1本しかヒルドイドクリームを使えないと、

はっきり言ってそれでは足りないのは事実です。

 

 


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顔の乾燥に効く「ヒルドイドクリーム」って何?

 

ヒルドイドクリームは医薬品名で、正しくは「ヘパリン類似物質クリーム」といいます。

ヘパリン類似物質の詳しい説明と医薬品、医薬部外品の違いは次の通りになります。

ヘパリン類似物質のさまざまな効果
ヘパリン類似物質は保湿効果があり、皮膚科で処方される薬にも配合されています。
水と結びつきやすい構造をしており、皮膚の角質層に水分を与えることで保湿効果を発揮します。
乾燥肌や肌荒れ、角質層が厚くなりやすいかかと・くるぶし・ひじ・ひざの角化症の改善効果が期待できます。
保湿以外の効果
ヘパリン類似物質には、保湿効果以外にもさまざまな作用があります。

・血液を固まりにくくする作用
・血行をうながす作用
・抗炎症作用や鎮痛作用
・組織の癒着をおさえる作用(線維芽細胞増殖抑制作用)

しもやけ・あかぎれ、打撲・ねんざ後の痛みや炎症の改善、ケロイドの治療など、乾燥肌の改善以外にも、さまざまな症状に使用されます。
医薬品と医薬部外品の違いは?
ヘパリン類似物質が含まれている市販薬は、医薬品と医薬部外品にわけられています。

医薬品と医薬部外品の一番の違いは、使用目的の違いです。
医薬品は診断・治療・予防に使用することができるのに対して、医薬部外品は予防にのみ使用されます。
また、使用目的の違いにより、医薬品と医薬部外品では有効成分であるヘパリン類似物質の含まれる量にも違いがあります。
使用目的に合わせて、商品の区分を確認して選びましょう。

【医薬品と医薬部外品の違い】
医薬品
・疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされている物
・ヘパリン類似物質が1g中に3mg(0.3%)含まれている
医薬部外品
・吐き気やその他の不快感、口臭・体臭の防止、あせも、ただれ等の防止、脱毛の防止、育毛又は除毛の目的で使用される物で、人体に対する作用がおだやかな物
・ヘパリン類似物質がどれくらい含まれているのかわからない

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顔の乾燥を防ぐ保湿剤の働きについて

さらに、化粧品に使われている保湿剤とヘパリン類似物質の違いも見てみましょう。

ワセリン  皮膚の表面に油膜を作って、角質層からの水分の蒸発を防ぎます。

セラミド  角質層で天然保湿因子として働いて、化粧品などで補うと一時的に保湿の力が回復します。

コラーゲン 保湿力に富んでいて、化粧水などで外部から補充されると角質層などで持続的に水分を保持します。

ヒアルロン酸  保水力に富んでいて、化粧水などで外側から補充されると角質層などで持続的に水分を保持します。

ヘパリン類似物質  基底細胞に働きかけて、弱った細胞を修復して乾燥肌を内部構造から直していきます。下の図を見ると、ヘパリン類似物質は皮膚の深いところにまで浸透することがよくわかります。

 


引用 https://www.kansennet.jp/

顔の乾燥の対策にはヘパリン類似物質の化粧品のベスト5

ヘパリン類似物質が入っている化粧品があります。
その化粧品を見ていきましょう。


 

 

 

 

 

顔の乾燥の対策としてヘパリン類似物質の化粧品をお勧めしてきました。

これらの化粧品を使用しても良くならない場合に皮膚科に行ってみるのは

一つの方法かな?と思います。

 

この記事で貴女のお顔の乾燥が良くなることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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