節約するなら、コーヒー代を安くしよう

コロナの影響で収入が減ったり、今後の経済を考えてみても

明るい話題はないのが現実です。

それなら、できる所から節約をしてみようと思いました。

 

日頃からよく飲むコーヒーなので、結構節約すると結果も出そうです。

その為、コーヒー代の節約について提案していきます。

 

コーヒーを買うなら、お店を選ぼう

缶コーヒーやペットボトルのコーヒーをどうしても買いたい時は

業務用スーパー、ドラッグストア、スーパーマーケットで買いましょう。

自販機やコンビニで150円するコーヒーも半額近くの値段で買えます。


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インスタントコーヒーを毎日手軽に飲むなら

私は在宅ワークなので、1日5杯以上はコーヒーを飲みます。

ドリップコーヒーを5杯も飲むと、胃も痛くなったりするので、

飲むのはもっぱらインスタントコーヒーにしています。

 

元々コスパを考えて「ネスカフェエクセラ」を飲んでいました。

「ネスカフェエクセラ」は250gで598円が底値でした。

ところがいつも買っているドンキホーテへいくと698円に値上がり。

 

そこで、試しに「ネスカフェ クラシックブレンド」を買いました。

15年以上前に買った記憶があり、美味しくなかったのでかなり勇気が入りました。

 

ところがその間に味が進化していました。

「ネスカフェエクセラ」とさほど劣らない味でした。

コスパは抜群で、ドンキホーテだと175gで298円で買えます。

瓶に買いてある飲み方ですと、コーヒー1杯につき2gです。

175g入りなので、1瓶で87杯のコーヒーが作れて、

1杯あたり3.4円しかかかりません。

 

もしも、1日10杯飲んでも34円で済みます。

 

え〜それは「ネスカフェ クラシックブレンド」が安く手に入るからでしょ?

と、思われた方、ファミレスのドリンクバーの話は聞いた事はありませんか?

ファミレスのドリンクバーはデザートをセットにすると200円位で

利用できますよね?

 

それでも、利益が出るのです。

なぜなら、飲み物は1杯につき5円位しかかからないからと。

 

反対に自販機の飲み物を考えると高いですよね。

自販機は飲み物を温めたり、冷やしたりする電気代と

置いてある場所(家の場合もあります)の利益も含まれているからですね。

 


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会社や外出の際にコーヒーを持っていこう

会社や外出先でコーヒーを買うと自販機では最低でも110円はかかります。

でも、安いのを買うとお砂糖がたっぷり入ったものしか買えません。

ついつい、ブラックのペットボトルを買えば、150円はかかってしまいます。

コンビニでもカウンターでコーヒーは買えますが、やはり100円はします。

 

私が会社勤めしていた時に缶コーヒーを買っていました。

1日5本くらい飲んでいたと思います。

自販機で120円のコーヒーを毎日5本買っていたので、

1ヶ月20日計算で120x5x20=12000円もかかっていました。

1年にすると144000円となり、コーヒー代にこんなにかけていたの!

と、改めて計算するとかなりの金額になりますね。

 

これを先ほどの「ネスカフェ クラシックブレンド」に変えてみます。

会社や外出の場合、500mlは必要になると思います。

家で1杯180mlなら約2.8倍で500mlになります。

1杯3.4円なので 3.4×2.8=9.52

つまり500mlでも10円かかりません。

 

1ヶ月なら10×20=200

1年になると200×12=2400

自販機で毎日120円のコーヒーを買い続けると1年で144000円かかるのが、

家で作って持っていけば、たったの2400円と141600円の節約になります。

1年間で14万円以上の節約が出来ます。

10年貯めれば140万円の貯金ができますね。

 

ただし、コーヒーを入れる容器はペットボトルの繰り返しの利用はやめましょう。

衛生上に良くない事と自分で選んだお気に入りの物で飲むのとでは気分も違いますから。

私が愛用しているのは、娘から誕生祝いに買ってもらった

スターバックスのポット。

ワンタッチで開くのはとても便利。片手が荷物でいっぱいでも使えます。

洗うのが楽な方が良い方にはこちらのタイプがお勧め。


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コーヒーマシンを活用を検討する

コーヒーを飲む人が多い職場であれば、

コーヒーマシンを活用するのもおすすめです。

コーヒーマシンがあれば、職場にいながらにして、

本格的なコーヒーを安く飲むことができます。

 

最近では専用カートリッジやカプセルを使い、さまざまな味が楽しめ、

お手入れが簡単なコーヒーマシンが多数登場しています。

コーヒー代の節約を考えた場合に、職場でコーヒーマシンの活用も

考えてみたいですね。

ネスカフェ ゴールドブレンドバリスタ

湯沸かしが不要で、コーヒーの定期お届け便を利用すれば

1杯13円〜手軽に飲めます。

コーヒーマシンの無料レンタルも活用できます。

 

ネスカフェ ドルチェ グスト

ドルチェ  グストはカプセルをセットして使うタイプです。

湯沸かしも不要、マシンも無料レンタルしてくれます。

魅力はスターバックスのカプセルが6種類あり、

他にもティーやココアも楽しめます。

1杯55円〜とお値段はちょっとお高め。

スターバックスでコーヒーを安く飲むには

 

自分のタンブラーやマグカップを持っていくと、

ドリンクを買うときに、20円値引きになります。

スターバックスカード

また、絶対に使って欲しいのがスターバックスカードです。

日本全国のスターバックスコーヒーでお支払いの時に使えるプリペイド式のカード。

オンライン入金にも対応しているので、24時間いつでもクレジット決済で入金が出来ます。

スターバックスカードへのチャージに利用するとお得にポイントやマイルが貯められる

クレジットカードもあるので、スターバックスコーヒー利用することが多い人は

上手に使ってください。

そのクレジットカードがこちら

JCB CARD W/JCB CARD W plus L

さらに、スターバックスでは ワンモアコーヒーというサービスがあります。

One More Coffeeとは
ドリップコーヒー(カフェ ミストを含む)ご購入時のレシートを当日営業終了までに持参すると、

同じ店舗で ドリップコーヒーを100円または150円(税抜)でもう1杯飲むことができます。

これはかなり、お得ですよね?

 

いくつか条件があります。

1、スターバックス ジャパン公式モバイルアプリ、またはWeb登録済のスターバックス カードで

1杯目のドリップコーヒーを購入すること。

スターバックスカードのWeb登録はこちら

2、2杯目は1杯目と同じサイズになります。(ホット/アイス選択可)

3、1杯目の有料カスタマイズの有無に関わらず、代金を支払えば、有料カスタマイズも可能です。

タリーズコーヒーでコーヒーを安く飲むには

TULLY’S CARD(デザインはいろいろあります)

好きな金額をチャージして繰り返し使える、タリーズコーヒ専用のチャージ式プリペイドカード。

会計時にカードを利用すると、ドリンク類をいつでも1杯10円引きで購入出来ます。

発行手数料は無料で、全国のタリーズカード取扱店店頭で現金

またはクレジットカードからチャージが出来ます。(1,000円単位、残高上限20,000円まで)。

オンラインからのチャージや、オートチャージも可能。

タリーズコーヒーを利用することが多い人であれば、上手に活用したいですね。

 

注意する点は有効期間があることです。

有効期間は最終利用日(チャージ、支払い、残高照会)から2年間です。

 

さらにタリーズコーヒーでは、 タンブラーやマグカップを持参してドリンクを購入すると、

全ドリンクが30円値引きになります。

ドトールコーヒーでコーヒーを安く飲むには

ドトールバリューカード

ドトールコーヒー、エクセルシオールカフェ、カフェレクセル、ル・カフェドトールで使える

プリペイド式カード。

発行手数料が300円(税込)ですが、300円分のポイントがついているので実質無料です。

商品購入時は100円ごとに1ポイント、チャージ時は2,000円以上でチャージ金額の5%分の

ポイントが貯まります。

毎月1日に1,000円以上チャージすると、チャージボーナスポイントとして10ポイントが貰えたり

年間の購入金額に応じて、チャージ時のポイント付与率が最大10%までアップするなど、

ドトールコーヒーを良く利用する人は、しっかりポイントを貯めましょう。

貯まったポイントは1ポイント=1円単位でドリンク、フード、コーヒー豆などの

全ての商品と交換できます。

まとめ

節約が必要な今、普段良く飲むコーヒーの節約について書いてきました。

缶コーヒーやペットボトルのコーヒーをやめれば、年間で14万円の節約になること。

気分転換でコーヒーショップを利用するときも、賢く使ってお得な気分もプラスしちゃいましょう。


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