「なぜ杏は東出昌大と結婚したのか」を心理学で解説します

エンタメ

こんにちは、かなです。

東出昌大の不倫が連日マスコミで報道されています。

一見東出昌大は誠実そうに見えますが、その素顔は共演女優を次々と

口説く”共演者キラー”だったと言われていますね。

実際に東出が口説いた女優の名前も本田翼、真木ようこと

実名が上がっています。

 

杏がそんな”共演者キラー”の東出昌大と結婚したのは

なぜなんでしょう?


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杏が東出昌大と結婚した理由は育った家庭の影響

杏は渡辺謙の1度目の結婚相手・由美子さんの

長女として誕生しました。

 

渡辺謙と由美子さんの離婚理由は、

由美子さんが宗教「釈尊会」にのめり込み、

親戚やママ友に借金をして2億円もの負債を

抱えてしまったのが原因だと言われています。

 

しかし、離婚の原因はそれだけでは無かったのです。

渡辺謙の女遊びが激しかったこともあげられています。

裁判では複数の愛人がいたことも明らかになっています。

 

渡辺謙が南果歩と離婚に至った原因も

渡辺謙の不倫でしたね。

 

渡辺謙を父親に持つ杏は子供の頃から、

不倫をする父親を見続けてきたという訳です。

 

杏は両親の離婚後に母親についていき、

母親の借金まで返済をしています。

 

父親についていけば、もっと楽な暮らしが

できたことは確実です。

しかし、杏は父親を選ばなかった。

この事から、

杏は父親の渡辺謙をよく思っていなかった

と思われても仕方がありません。

 

ここからは心理学の立場から解説していきます。

 

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嫌いな親でも、その親の雰囲気が子供に染み込んでいる

少し極端なケースを出して説明します。

 

「虐待の連鎖」という言葉はご存知でしょうか?

①親に虐待された子供が自分の子供を虐待する。

これについてはよく知られていると思います。

しかし、虐待の連鎖が起きる理由は①だけではありません。

 

②親に虐待された子供が親と同じような虐待を

する相手を選んでしまい、自分の子供が虐待にあう。

 

親のことをいくら嫌いでも、自分の育った家庭の

雰囲気を覚えていて、体になじんでいるのです。

悲しいことに、体になじんでいる雰囲気は

自分の敵だと認識できず、

むしろ同じ雰囲気を自ら求めてしまうと

心理学では明らかになっています。

 

この②が杏のケースと重なるのです。

親が不倫をしていた子供(杏)が親と同じように

不倫をする相手を選んでしまい、

杏の子供も不倫をする親を持つことになる。

 

つまり、杏が不倫をする男である東出昌大を

選んだ理由は父親である渡辺謙が不倫をする男

だったからです。

 

渡辺謙本人はこの不倫騒動の原因が自分であるという

自覚も全く無いので、呑気な発言をして怒りをかっています。

 

残念ながら、虐待する親が自分は子供を虐待したと

認めないように、不倫する親も子供が不倫の犠牲になるとは

全く理解できないのです。

ですから、あんなに呑気な発言をしていられるのです。

 

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まとめ

杏が不倫男である東出昌大と結婚してしまった

理由についてはご理解できたでしょうか?

 

杏は渡辺謙を嫌いながらも、父親の雰囲気まで

排除することができなかったんですね。

 

もし、杏が恋愛経験があり、その相手に

いつも浮気をされてしまうパターンを自覚できていて、

そのことでカウンセリングを受けて父親のことを

精算できていれば、東出昌大と結婚することは

無かったでしょう。

 

残念ながら、子供は自分の育つ家庭や親を選ぶことは

できません。

杏は親の犠牲になってしまったと言えます。

 

杏が離婚するかはわかりませんが、

もし離婚して再婚したとしても、

かなりの確率で不倫男を選んでしまうでしょう。

 

私も杏が大好きです。

ですから、父親の影響に気がついて

その影響を払拭して本当の幸せを

つかんでほしいと願っています。

 

 


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