竹内涼真は元々ネガティヴ思考だった




こんにちは、かなです。

今日は「結婚したい有名人ランキング」(2019年)の1位に選ばれている

竹内涼真さんについて書いていこうと思います。

 

 

 

竹内さんといえば、小学生の時からサッカー選手を目指して、

高校では東京ヴェルディユースに所属していました。

しかし、怪我が多かったことや常にポジティブでいられなかったことが

原因で、プロをあきらめたそうです。

 

 

元々はネガティヴ思考だった

 

 

根っからポジティブな人もいるけど、自分で意識して考え方の訓練をしたとのこと。

うまくいかなくて落ち込んでいる時間が長いと、失敗する事しかイメージできなくなる。

 

だから無理矢理にでも成功するイメージを思い描いていると、

そういう考え方の癖が少しずつついていく。

 

考え方の癖を自分でつけるのですね。

 

そして、「落ち込む」のではなく、前進するために考える。

あとは落ち着いて一番いい状態で本来の力を出して臨めるように、

一つずつ不安要素をなくしていくことが大事。

 

ここまでやったんだからきっと大丈夫と思えることが大事。

それは練習でも勉強でも仕事でも同じこと。



 

 

自分で思考の方法を見つけてから

 

 

この考えを見出したのは、16年やっていたサッカーを辞めたことが大きい。

プロにはなれないなと思った時を振り返ると、すごく素直な自分でいられたのはすごくよかった。

同世代がすでにプロになって稼いでいる。

「じゃあ自分はどうしよう?」と色々な本を読んだりして、これから先のことを考えました。

 

 

自分はプロになれないと思い、周りがプロの道を進み稼いでいる。

そんなに簡単に素直な気持ちでいられないと思います。

ものすごく自分を否定してしまうとか、投げやりになってしまうとか

まだ高校生の時なので「素直な自分でいられた」竹内さんはすごいと思います。

 

 

それまでも、モデルや俳優の道はどう?と勧められたこともあったけれど、

サッカーを頑張っている時に言われたからそれに反感があったんです。
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この世界でやることを決めてから

 

 

一度俳優になろうと受け入れてからは、何も知らない赤ちゃんのようなものだから、

とりあえずやってみようという気持ちになり、いい意味で開き直れた。

逃げることもサボることもやめて、この世界で頑張ってみようと。

 

2019年5月に公開されたハリウッド映画「名探偵ピカチュウ」のティム役の声を担当した時のこと。

複雑な家庭で育ったティムが成長していくという役どころで、ティムと同じ気持ちになって

息づかいや台詞一つとってもティムはカッコ良さを求める役じゃないと、

何度も監督さんと話し合い、やり直しをさせてもらったそうです。

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竹内さんの今はまっていることは?

 

いいパフォーマンスをするためには、いい休息とコンディション作りが大切だと考えた。

そこで、「いることが楽しい家」を目指して、間接照明にしたり、嫌いだったお風呂の時間を

充実させているそうだ。

 

お風呂にはシャンプー・コンディショナー・ボディソープを4種類ほど置いている。

これは美容院の棚に並んでいるのを見て、自分もやりたかったから。

やってみると「お風呂の入るとテンションが上がります!」とのこと。

 

最近はヒノキの香りにはまっていて、シャンプー・ボディソープを揃えたそうだ。

「その香りでそろえると、健康的なヒノキ人間が現れたみたいになります。」

 

こういう所は、まさに男性というより、子供心を持った男の子といった感じ。

 

「お風呂のこだわっただけでもこんなにうきうきするものなんだなって、

これも新しい発見かもしれないですね。」

 

まとめ

自分のバランスの取り方もしり、かつものすごく純なところがある

竹内涼真さん。

 

前向きに役作りに取り組んでいく姿が見えて、

今後の活躍がますます楽しみな俳優さんです。



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