犬がブラッシングを 嫌がる理由と上手なやり方(動画あり)

犬がブラッシングを嫌がったりしていませんか?

私はマルチーズ を飼っていますが、

先代のマルチーズはブラッシングを

全く嫌がらなかったので、

犬がブラッシングを嫌がることすら、

FaceBookのグループで初めて知りました。

犬がブラッシングを嫌がる理由

2代目の現在飼っているマルチーズの

パピー教室でドッグトレーナーさんから

こんな事を言われました。

 

「そもそも犬はブラッシングが嫌いなんです」

私がペットショップで勧められて、購入した

ブラシはこれです。

ブラッシングで体に当たる部分は

たくさんの細い針金でできています。

トレーナーさんが

「このブラシが肌に当たったら、人間だって

痛いでしょう?」と。

 

「そもそも犬はブラッシングが嫌いなんです」

この事を知ってからは、ブラッシングのやり方が

大きく変わりました。

 



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犬がブラッシングを嫌がる理由にはこんなことも

 

同じ犬種(マルチーズ)でもその子によって

毛の質が全く違います。

 

先代はどちらかというと、「さらさら」でした。

 

今の子はパピーの頃から「ふわふわ」でした。

知識がない私は、成長につれて「さらさら」に

変化していくものと思い込んでいました。

 

しかし、大きくなっても 「ふわふわ」で

とてもダマになりやすいタイプの毛です。

からみやすいタイプの毛ですね。

 

しかも、性格は短気で怒りやすいので、

ブラッシングを上手になろうと勉強したり、工夫をして、

上手にブラッシングができるようになりました。

 



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犬がブラッシングを嫌がるなら、場所も大事

ブラッシングをする場所について

犬は自分がいつも過ごしている所をテリトリーと

感じています。

テリトリーと感じている場所では

自分が偉いと感じているようです。

 

家で爪切りをしようとしても暴れて嫌がっても、

獣医さんやトリマーさんのところでは

おとなしく、爪切りもさせています。

 

ブラッシングを嫌がる子なら、

いつものテリトリーから離れて行うといいです。

私は、椅子に座り膝の上でブラッシングをしています。

 



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犬が嫌がらないブラッシングのやり方

 

この写真はゴムの上にクリップでリボンをつけています。

クリップを取り、さっそくブラッシングを始めます。

朝ドラ「エール」の音が入ってしまい、ごめんなさい。

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このように、ゴムをハサミで切ります。

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手で優しく、からんでいる所をほどきます。

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耳の毛にブラシをかけている所です。

痛みが伝わらないように、左手でしっかりとつかんで

先端からブラシをかけます。

先端のからみが無くなったら、上の方を同様にして

ブラシをかけます。

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しっぽも痛みが伝わらないように、左手でつまみながら先端から

ブラシをかけます。

体の部分はブラシの面全体を使わずに、ブラシを立てるようにします。

これはブラシを横にして持っている所。

このように、ブラシを立てて持ちます。

そして、上の毛を持ち上げて下の毛から順々にブラッシングします。

(動画の知識がなくて、見辛くなってしまいました)

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少しずつ優しくブラッシングするのもポイント。

悪い例をやってみます。いきなり全体をブラッシングしてしまう。

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よく見ると、犬がブラッシングを気にして頭を振り返っています。

毛がからんでいたら指でほぐすか、どうしてもほぐせないときは

その一部だけハサミでカットします。

 



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ブラッシングが終わったら、ゴムで結びます

コームを使って、人間に頭の部分の毛をとかして、

前の方をゴムで止めます。

私は100円均一のお子さん用のゴムを使っています。

使いやすいのと、使いづらいものがあるので試してください。

 

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一つだけだと、毛が立ってしまうので、

後ろの髪の毛の部分と一緒にもう一度ゴムで

止めています。

これで完成ですが、慣れないと強く止めすぎて、目がつり上がったりしましたが、

何度もやっているうちに慣れてきますので大丈夫です。



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まとめ

犬はそもそもブラッシングが嫌いだということで、

犬に不快な思いをさせない、ブラッシング のやり方を

説明してみました。

参考になったでしょうか?

 

もうすでに、ブラシを見ると噛み付くようになっている場合は

針金ではなく、痛くないもので慣らしたり、

ブラシの背でこすり、少しでもできたら

ご褒美をあげて、少しずつ鳴らしていくと

いいですね。

 

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