赤江珠緒さんが6日退院 アビガンで治療し、自宅静養へ

コロナウイルス

フリーアナウンサーの赤江珠緒さんが6日無事に退院しました。

赤江珠緒さんは、テレビ朝日の「報道ステーション」の

制作スタッフをしている夫が先に新型コロナウイルス に感染して

入院をしていました。

夫は肺炎が一時重篤な状態となり、深刻な事態になったのですが、

無事に退院することができました。

赤江珠緒さんが夫から感染したのが分かったのはいつ?

赤江珠緒さんは4月15日に発症しました。

大戸が先に感染しており、妻の赤江珠緒さんも陽性、

娘さんは陰性だった。

先に夫が入院しており、2歳の娘がいたので自宅療養をしながら

娘の世話をしていました。

 


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赤江珠緒さんが「たまむすび」に送った手紙の内容でコロナが見える

 

赤江さんはパーソナリティを務めるTBSラジオ「たまむすび」に

手紙を寄せていました。

「15日に発症してから連日、37.5度くらいの熱が続いています、

当初は味覚障害、多少の胸の痛み、席はあったものの

エックス線で肺炎の症状も見られず、血液検査のさほど悪い数字ではない

景勝という診断。

娘がいることもあり自宅療養を続けていました。

寒さやだるさはあり、解熱剤で凌いでいました。

解熱剤を飲むと幸い、平熱に戻るので、娘と平常生活を送るため解熱剤は欠かせない」

と感染当初の症状を報告した。

引用 Yahoo!ニュース

 

さらに、コロナに感染しながら2歳の娘の相手をする困難も語っている。


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赤江珠緒さんはどういう状態で入院したの?

その上で「娘と2人で10日ほど家で過ごしましたが、

医師の勧めで改めてエックス線検査と血液検査を受けた結果、

肺炎を起こしているということで、即、入院とのことで11日目から入院。

正直、自分が悪化しているのかどうか判断するのは本当に難しかった。

今は入院して症状は落ち着いていますが、あのままにしていたらと思う

と、少し怖いです」と説明した。

引用 東京中日ニュース

本来はウイルスと戦うために発熱するのだが、

娘の養育のために解熱剤を使い平熱まで下げて自宅療養を

続けました。

 

ようやく入院できたのは発症から11日目の4月26日です。

当初は軽症と判断されていたが、肺炎を起こしての入院。

この知らせを読んだ時に、手遅れにならなければと願いました。

5月6日に無事に退院しました。

そして、お世話になった医療機関の方へ「助けていただいた医療現場の皆さまに

心より感謝を申し上げます」とコメントを伝えました。


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赤江珠緒さんが新型コロナウイルス に感染したことで訴えたいこと

その上で「自宅療養している方や軽症の方々も医療崩壊を避けるために

まだ入院はと、ちゅうちょする方もいらっしゃるかもしれませんが、

自分で判断するのは難しい。

軽症の方も再び検査できる態勢を必須でできないだろうか。

そうすれば救える命も増えるのではないかと思いました」

引用 東京中日ニュース

 

新型コロナウイルスの軽症者が抱える問題

現在、軽症者は東京都でも宿泊施設よりも自宅療養を選択する人が多く、

一人暮らしの方は食べるものの買い物も自分でしています。

つまり、コロナに陽性の人が街へ買い物へ出かけているのが実情です。

 

その点、宿泊施設に入れば食事は提供されるので、

外出することはありません。

 

しかし、どちらの方々も最初にPCR検査で要請と判断されるだけで、

2週間経過すれば、PCR検査は受けずに陰性と勝手に判断されて、

自宅で療養している方の所には、保健所から「今日で2週間経ちました」との

連絡だけが来るとテレビで訴えていました。

 

コロナウイルスは軽症でもいきなり重篤化してお亡くなりになった方も

いらっしゃいます。

赤江珠緒さんが訴えているように、軽症と判断された方にも

PCR検査で2回陰性になったことを確かめる態勢を検討して欲しいと

思います。

 


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