小豆を時短で煮る方法 ガッテン9月2日

テレビ番組

便秘症の人も小豆を食べて、翌日たっぷり出てしまう、その食材は何と「小豆」!

高いサプリメントを買う必要はありません。

小豆を時短で煮る方法 ガッテン流

*材料 小豆250g 、 砂糖90g 、塩少々 水(浸水に700cc、他に煮る時に適量)

この時に砂糖を「てんさい糖」を使えば、オリゴ糖を含んでいますので、

腸内環境を整えたり、血糖値の急上昇を抑える働きがあります。

*時短の小豆の煮方

①、あずき250グラム水700ccを冷蔵庫で16時間ほど置いて、浸水させます。

②、小豆が水面から出ないように15分煮ます。

水を足して、蓋をしてさらに15分煮ます。

③、小豆のお腹が割れたら煮汁と分けます。

ここで砂糖を90gと塩少々を加えます。

押し当てるようにすると粒あんができます。

加熱時間が短い方がレジスタントスターチが残ります。

④、これでガッテン流あんこの完成!

あずき100gに対して砂糖15%をお勧めします。

 

甘い小豆に飽きたら、塩小豆もお勧めです。


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小豆の煮汁でぷるんぷるんスイーツの作り方

小豆であんこを作るとき、一般的には渋(アク)が出るので、沸騰させて煮出したら煮汁を捨てす。

しかし、この煮汁の中にはポリフェノールや鉄分、カリウムなどが含まれていたり、

小豆の香りもありますので捨てるにはもったいないものです。

小豆の煮汁は、なんと冷蔵庫で冷やすだけでゼラチンや寒天を入れなくても

ぷるんぷるんに固まるのです。

水ようかんとは全く違う、新触感の冷た~いスイーツの作り方が紹介されました。

*材料

  • 小豆の煮汁 適量
  • 砂糖 適量

*作り方

①煮汁にお好みの量の砂糖を入れて加熱して溶かします。

②容器に移し入れて、粗熱を取り、冷蔵庫で一晩ほど冷やします。

③ぷるんぷるんの煮汁スイーツになります。

 

※煮汁スイーツは煮汁が薄すぎると固まりにくくなります。

あんこを作る際に水を入れすぎて煮汁が多すぎる、渋切りをして小豆の成分を捨ててしまっている、

などは固まりにくい原因になります。


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高さんの冷やしぜんざいの作り方


和菓子ライター 高さんの冷やしぜんざい

*材料

小豆 適量、水 適量、砂糖 適量

*作り方

①小豆を鍋に入れて強火で沸騰させます。

②沸騰して少し煮汁に小豆の色がついたら煮汁を捨てます。

③再度、水を入れて沸騰させ、煮汁に小豆の色がついたら煮汁を捨てます。
※渋切りは2回とも軽めです。煮出しすぎないでください。

④もう一度水を入れて沸騰したら弱火でコトコト煮て、小豆が指で潰れるくらいやわらかくなるまで煮ます。

⑤小豆が煮えたらお好みの砂糖を加えて溶かし、粗熱を取ってから冷蔵庫で一晩ほど冷やして完成。

 

 

スーパーから「小豆」が無くなるのはすでに今までの経験から予測がつきます。

お早めにお求めをお勧めします。

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時短の小豆の煮方 ガッテン流を実際に作ってみた感想

小豆は8月〜9月に収穫されます。

ガッテンで放送された時の小豆は昨年産の物です。

豆を煮る時に、豆が新しいと早く柔らかくなりますが、

1年前の小豆だった為、ガッテン流の30分では小豆は破れず、45分かかりました。

 

ガッテンが30分と言っていたから、そこで煮るのをやめてしまうと、

あんこが出来ません。

また、最近の小豆は品種改良されているので、アクはほとんどないと言っていましたが、

煮ていると、アクは出てきたのでお玉ですくいました。

 

砂糖の量はガッテン流で程良い甘さで、とても美味しかったです。

 

数日後、もう一度小豆を煮ました。

その時は2度目の15分の時に蓋をしました。

すると、合計で30分で見事に小豆の腹が割れました。

小豆を時短で煮る方法、その訳は?

小豆のでんぷんは

普通のでんぷんと特殊なでんぷんの2種類から出来ています。

普通のでんぷんは、糖に分解されてエネルギー源となる物。

 

特殊なでんぷんは難消化でんぷんです。

別の言葉で言うとレジスタントスターチ と言います。

その働きは
1、タンパク質の吸収を助けて効率よくしかも消化吸収されない便の量を増やす
2、便の量が増えるので朝の蠕動運動がよく働くようになる
3、腸内細菌の餌になる
4、腸内細菌が元気になる
5、便の水分を増やして柔らかくする
6、便が出やすくなる
7、筋肉がつく

こんなに多くの働きをしてくれます。

しかも、レジスタントスターチは長芋にも含まれるのですが、ながいも以上に

多く小豆に含まれます。

 

時短で煮るとレジスタントスターチがたくさん残るので、身体にも良いのです。

 

こんなに良い話を聞くと「小豆を普段から取り入れていきたい」

と思いますよね?

でも、たくさん食べればいいわけではないことと、

糖分と一緒に撮ることが多いので、食べ過ぎに注意してください。

まとめ

時短で小豆を煮る方法、煮汁でぷるんぷるんスイーツの作り方、

超簡単なぜんざいの作り方、ガッテン流で小豆を実際に煮てみた感想、

小豆のパワーをお伝えしてきました。

 

そして、ガッテンが言うようにお通じはとても良かったです。

上手に小豆を食べて行きたいと思います。

 


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