中国からの種子には危険な植物の可能性がある!?

中国から謎の種子が届いて驚かれている方も多いです。

その中でも、かなり危険な種子も含まれているという可能性が

あるので、お伝えしていきます。

中国からの種子の危険性を投稿したTwitter

 

もし、これが真実ならば恐ろしいことです。


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中国からの種が「ジャイアント・ホグウィード」なら、その危険性は?

ジャイアント・ホグウィードがとくに危険とされるのは、その樹液です。

茎や葉を折れば人体に付着しますし、茎を逆撫でするだけでも、体につきます。

この樹液には、フラノクマリンという有機化合物が含有されています。

フラノクマリンは、皮膚の細胞に浸透していき、

なんと細胞核のDNAにまで届いてしまうのです。

 

フラノクマリンが、日光のような紫外線に晒されると、

日光のエネルギーを吸収することにより、細胞はその機能しなくなります。

これが植物性光線皮膚炎なのです。

画像引用 https://logmi.jp/business/articles/320220

写真を見るとわかるように、かなり重度のやけどになります。

3日目にはひどい水ぶくれになっていますね。

 

皮膚は光に反応して炎症や重度の水腫れ、やけどを引き起こし、傷跡は何か月も残ります。

また、黒い斑点が残ります。

最初に受けたやけどが治癒した後も、樹液がついた皮膚は数年間も、

日光に敏感になってしまうので、好きなファッションを楽しめなくなるだけでなく、

暑い夏にも長袖を着たり、手袋をしたりと日常生活にも相当の影響が出ます。

 


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中国からの種が「ジャイアント・ホグウィード」なら、特徴を知っておこう

 

ジャイアント・ホグウィードは、丈が非常に高く成長し、

複葉の幅は1.5メートルまで伸びます。

白い頭状花は、幅75センチメートルにも及びます。

画像引用 https://logmi.jp/business/articles/320220

 

恐ろしいことに、ジャイアント・ホグウィードが有害なのは、人にとってだけではありません。

今まであった植物にも悪い影響をもたらします。

ジャイアント・ホグウィードは、一生に一度花を咲かせ、2万個もの種を拡散します。

成長するにつれ、非常に密集した群生が形成されます。

いったん定着すると、「hog(がつがつ食らう)」の意味通り、

周囲の養分をすべて食い尽くしてしまうのです。

画像引用 https://logmi.jp/business/articles/320220

 

ジャイアント・ホグウィードは非常に大きく生育するため、

巨大な葉は周囲は日陰になるため日光が届かなくなるので、周りの植物は枯れてしまいます。


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まとめ

Twitterに中国から送られてきたタネの中には「ジャイアント・ホグウィード」という

指摘があったので、もし本当に「ジャイアント・ホグウィード」だったらと仮定して、

「ジャイアント・ホグウィード」が人間の体に及ぼす危険性と、

「ジャイアント・ホグウィード」の種をまいてしまうと、

従来の植物を枯らして、非常に密集した群生が出来てしまう事を

お伝えしてきました。

 

中国から、謎の種子が送られているにも関わらず、日本政府は何もしませんね。

日本を、日本国民を危険なものから守る機能が欠けています。

「国民は自分で身を守ってくれ」という政府の本音が聞こえてきそうです。

 


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