「半沢」出演女優が急死、階戸瑠李さんと同じ病気の私からの訴え

階戸瑠李さん

 

女優の階戸瑠李さんが持病の為、28日に亡くなりました。31歳の若さでした。

新たな情報で「発作」が原因と書かれていて、最初に思ったのは

喘息発作でした。

 

しかし、持病は「てんかん」でした。

私自身も「てんかん」の大発作を起こしてから、調子が悪い時期もあり、

最近では寝不足で不調になることが多くなりました。

まさか、自分と同じ病気を持ちながら、芸能活動をなさっていたとは・・・

凄いなと思います。

 

てんかんの発作は10分を超えると危険だと言われています。

きっと、一人暮らしで発作を起こした時に誰も近くにいなかったと

考えられます。

 

てんかんは発作の異様さから、世間では「うつ病」が受け入れられたけれど、

てんかんに対する偏見は何十年も目から何も変わっていません。

 

私自身、17歳での発病でしたが、きちんとした治療が受けられるまでに

8年間かかっており、その間2人の医師から「てんかんの偏見」を植え付けられたり、

虐待に近い精神的ないじめまで受けています。

 

ツイッターも27日まで更新されており、とても翌日に亡くなるとはご本人も

思わなかったのではないでしょうか?

 

所属事務所が31日、公式サイトで発表した内容は

「あまりにも突然の訃報に接し現実を受け入れ難く、とても残念でなりません」

とつづられていました。

階戸瑠李さんの活動歴

階戸さんは石川県出身。

グラビアで活躍しましたがその後、女優に専念しており、
昨年はNetflix「全裸監督」に出演しました。

半沢直樹に出演したばかりの階戸瑠李さん

階戸さんは16日の「半沢直樹」で、古びたビルの中にある丸岡商工で

留守番をしていた事務員・北川役で出演しており、「あの人だったんだ」と

思い出す事ができます。

ほんの数分の出演だったのに、リアルに思い出せるのは階戸さんの演技力も

素晴らしかったからだと思います。

 

帝国航空再建案の一部を社員に一斉メールしたのが丸岡商工だったことから、

半沢が会社に乗り込んでみたものの、社長は不在。

留守を預かるのは北川事務員だけでした。

スマホをいじり、まったく仕事をしている様子のない北川は、

半沢の演技にだまされ、社長の居場所をあっさり教えてしまう。

 

数分の出演でしたが、ファンにはその演技が印象に残ったようで、

階戸さんのツイッターには100件を越えるコメントが書き込まれました。

階戸さんはツイッターで「あの社長にして、あの社員という感じの緩さですね」と

苦笑いの絵文字とともに投稿していました。

 

さらに、階戸さんは「私剣道6年間やってたので(ボソ)道場のシーンが

いつも胸熱なんです…来週も楽しみ」と個人的な見どころも紹介していました。

階戸瑠李さんのTwitterのつぶやき

階戸さんは27日までツイッターを更新し、
映画鑑賞の感想などをつぶやいていました。
勉強熱心な方だったのですね。
29日には映画「東京の恋人」のリモート舞台あいさつに登場予定でしたが、
「東京の恋人」公式Twitterにおいて「都合により参加できなくなりました」と
ツイートされていました。
「都合により参加できなくなりました」と事務所に連絡をしたということは、
ご本人が何らかの体の異変を感じたのかも知れません。

その後も階戸さんは「半沢直樹」を楽しみに見ていた様子で、

23日に投稿したツイッターには「そねざきい~~!!!!」と一言投稿。

半沢を陥れようとした審査部の曾根崎に怒り心頭だったようです。

最後に

突然の逝去に心よりご冥福をお祈りします。

まさにご活躍中で、31歳という若さで亡くなった事には、

ご本人が一番心残りがあるのではないかと思います。

どうか、安らかにおやすみください。


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