文豪ストレイドッグス アニメ1期第4話の感想と黒蜥蜴

マンガ、アニメ、舞台

文豪ストレイドッグスのアニメ第4話

(運命論者の悲み)をネタバレ無しでお伝えします。

 

武装探偵社の医務室のベッドで気がついた敦、

瞬時に樋口と出会った後に起きた事を

思い出します。

 

ベッドサイドには国木田がいました。

敦はとっさに谷崎とナオミの無事を確かめるのでした。

敦は気を失っていただけで、特に怪我もしていない様子です。

文豪ストレイドッグス アニメ1期第4話の国木田についての考察

国木田はリーダーの素質はなさそうですね。

谷崎とナオミが大怪我をしたそもそもの原因は、

国木田が樋口の依頼を軽く考えて、

単なる現場の証拠を押さえる仕事だと思い、

新米の敦に初仕事として命じたからでは無いですか。

それなのに、敦に対して謝罪の言葉もありません。

 

太宰から聞いたと思われ、国木田はポート・マフィアが

武装探偵社に襲撃をかけてくる事を知っていました。

 

太宰が芥川に「やれるものなら、やってみろ」と

負ける気を全く見せずに落ち着いていたのと比べて、

国木田はいつも手にしている「理想」と書かれた手帳を

逆さに持ち、読んでいるフリをしていますが、

全く同様を隠す事は出来ていません。

 

太宰が芥川の挑戦を受けても落ち着いているのに、

国木田はなぜ、ここまで動揺しているのかが

不思議でしょうがないです。

 

そして敦に向かい、「自分のやれる事を考えておけ」と

言うのですが、このセリフだけでは国木田が

何を伝えようとしているのかが、さっぱり伝わりません。

 

私が第4話を見終わっても、国木田の言ったセリフの

意味はわかりませんでした。

言葉とはきちんと相手に伝わるように使うのが

正しい使い方だと、私は思っています。

そういう理由でも、国木田は言葉足らずで

武装探偵社に入りたての敦が理解できなくても、

仕方がないと思います。

 

そして国木田の言葉を受けて、敦はポート・マフィアの

襲撃をやめさせる為に、自分が探偵社を去る事を

決めるのでした。

 

敦がまさに探偵社を出ていくときに国木田と

すれ違います。

敦が探偵社が襲われる事はないですとの内容を

国木田に伝えても、国木田は敦の異変にも

気がつきません。

 

私は国木田という人間に魅力を感じられません。

人の内面についての感性がかなり欠如している

ように思います。

仕事上では太宰とペアになっていますが、

人間としても太宰に補ってもらう必要が

あるのではないでしょうか?

 


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文豪ストレイドッグス アニメ1期第4話の黒蜥蜴の力とは?

ポートマフィアの武闘派である凶悪な実働部隊「黒蜥蜴くろとかげ/rt>」のメンバーがいます。

「黒蜥蜴」の主なメンバーは3人。

百人長ひゃくにんちょう(隊長)を務める 広津柳浪ひろつりゅうろう 能力名『落椿おちつばき

十人長じゅうにんちょう立原道造たちはらみちぞう

同じく十人長の銀

 

人を殺すことなど、なんとも思わない集団です。

ポート・マフィアの荷物を横取りしている連中が

いる事を知って、倉庫で作業している数十名全員を

皆殺しにしてしまい、爽快感を感じるような人間です。

 

第4話では広瀬柳浪が異能力を使うシーンがあります。

手に物凄いパワーを持っていて、倉庫の扉を壊す、

鋼鉄のポールは曲げてしまいます。

人の肩を触るだけで、その人を殺すことも可能なのです。


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文豪ストレイドッグス アニメ1期第4話の感想

ポート・マフィアのメンバーが次々と出てきます。

文豪ストレイドッグスも本題に入った感じです。

芥川、樋口がポート・マフィアの幹部と見られるのですが。

 

谷崎、ナオミ、敦の3人が無事でなによりでした。

私は敦に感情移入しやすいのですが、

自分の為に谷崎やナオミも酷い目に遭わされ、

武装探偵社も襲撃を受けてしまう・・・

 

芥川からポート・マフィアの狙いは自分だと

聞かされている敦は武装探偵社を守る為には

自分がここを去れば良いのだと、探偵社を去って行きます。

 

敦が探偵社を去るときにすれ違ったのが太宰なら

敦が何をしようとしている事に気がついたと思います。

 

探偵社を後にしながら、敦は孤児院で大人たちから言われた

「穀潰し。お前なぞ、何処かでのたれ死ねばいい」

と言う言葉が脳裏に浮かんできます。

敦は孤児院で小さな頃から酷い言葉を浴びせ続けられて

きました。

 

時折、敦の脳裏に孤児院での記憶が鮮明に浮かびます。

これはフラッシュバックと言っていいでしょう。

孤児院の大人が敦にした事は虐待であり、

敦はいくつものトラウマを抱えて苦しんでいるのです。

もちろん、ここで言う「トラウマ」は

日常的に使われるものとは質が異なります。

はっきり言えば、もっと重症です。

 

私はこの手の情報にはかなり詳しいです。

文豪ストレイドッグスの作者がこれらの知識を

どれほど持っているのかも、これからじっくりと

拝見させていただきたいと思います。

 

黒蜥蜴の百人長ひゃくにんちょう(隊長)を務める広津の力と残酷さ。

黒蜥蜴に襲撃をうける探偵社は皆殺しになってしまう

のでしょうか?

 

まだ、武装探偵社のメンバーの異能力がわからない今、

黒蜥蜴と武装探偵社のどちらが強いのかを

判断する材料がありません。

 

 

 

 


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